大作ゲームってどうしてもプレイ時間が長くなってしまう事もありがち。
そうするといい意味でも同じゲームに拘束されてしまう時、
そこまで長くなく、手軽にプレイできるゲームがまさにこれでしたね。
難しく考える事もなし、操作が難しい事もない。
頭からっぽ…とまではいきませんが、若干の思考があれば楽しく遊べちゃいます。
というわけで、カメの村を助けに海に潜ってきました!
なる壱主人公となるカメはおじいちゃんでした。
作品概要
| メーカー | Gagonfe |
| ジャンル | インフレ系 |
| 発売日 | 2025年11月17日 |
| クリア時間 | 5時間 |
| 対応機種 | Steam |
あらすじ
さあ、潜水艇に乗り込もう!『Shelldiver』は、カメの主人公がクラゲを捕まえ、自分のお店で売って稼ぐインクリメンタルゲームです。年配の主人公が装備をアップグレードし、様々なバイオームや海の奥深くを探索し、そして仲間のカメたちを助けるのを手伝いましょう――でもその前に、まずはぐっすりお昼寝…なんてことも?!
Steamストアページより
素材を取りに行く→スキルツリーを解放する→また素材を取りに行く。
一見聞くと単調じゃない?って思っちゃいますが、ところがどっこい。
これくらいシンプルでいいんだよ、と思えるゲーム。


海にいる間、クラゲを倒す為の銃と資材を取得する銃を使い分けつつ、
酸素ゲージを管理する。
これが最重要項目です。命あっての物種ですからね。


陸に上がったら捕獲したクラゲを売り、売ったお金や取得した資材で、
スキルツリーを解放していきます。
このスキルツリーには銃を強化、酸素量増加するだけでなく、
クラゲ売るにも時間がかかるので時間短縮するスキルの強化などもあります。


陸、海での活動を快適にしていきつつ、町を復興させる感じです。
飽きがこなく、謎に中毒性がある
簡単に言ってしまえば周回するゲームになると思うんですが、
周回って聞くとどうしても「飽き」がついてまわりますよね。ね?
スキルツリーを解放していくと、どんどん次のスキル強化項目が出てきて、
だいたいスキル解放できてきたな~って思った時に、
新しいステージに行けたり、魅力的なスキルが出てきたりと、
もう次へ行けるよ、と開発者に誘われるようにまた海へ潜っちゃいます。
なんですか、この中毒性の高さは。
プレイしたてはちまちまコツコツだったのに、
進めば進むほど快適になっていくので、おのずと「俺TUEEEE!」をしたくなっていきます。


次のスキル解放までに必要な壁があっても、さほどその壁は高くないし、
1回潜水する時間も10分もないので手軽さもある。
このバランスがうまいからこそ、中毒性があるんでしょうね。



「あともう1回やろう」を何度やったことやら…。
最後に
ワンコインでこの爽快感を得られるのはお得かと!
クリアまでやっていれば実績も達成できちゃいますし。
これをやっていた時、ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団をクリアし、
オクトパストラベラー0をやっている頃なんですが、
サクッとゲームをやりたかったのでボリューム的にちょうどよかったんですよね。
以前の記事でもそれらしい事言っているんですが、
ゲームの息抜きにやるゲームって結構重要だと思っています。
(自分だけ?)
こういう風に数時間でクリアできるものだったり、
1プレイが短いものは気分転換にもなりますし!
別ゲーで詰まってる時とかはなおさら。
ほどよく苦労して、強くなって最終的には無双する。
気軽にやってみてはいかがでしょうか!



ご覧いただきありがとうございました!


当の本人は金づちです。









