【聖剣伝説VISIONS of MANA】王道ファンタジー17年ぶりの新作!【レビュー】

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17年ぶりの新作、をテーマにした作品。
自分の聖剣シリーズプレイ歴は、SFC版聖剣伝説2とPS1版の聖剣伝説レジェンドオブマナのみ。
3は途中までしかやった事ないのでリメイク版やってみようかな…。

とまあ、自分のプレイ歴についてはこれまでに。

 なる壱

久々に聖剣シリーズやりました!

目次

作品概要

メーカーNetEase 桜花スタジオ
ジャンルアクションRPG
発売日2024年8月29日
クリア時間38時間
対応機種PS5,PS4,Xbox,Steam

火の村ティアナに住む主人公ヴァルは
幼馴染の少女ヒナを誘い、
フェアリーを迎える祭りへ向かっていました。
フェアリーは4年に1度、
マナの樹へと旅立つ御子を任命するために各地を訪れます。
選ばれた御子は世界に満ちるマナの循環を支えるために、
その魂を捧げることになります。

やがて陽が落ちると空がきらめき
ヒナの前にフェアリーが舞い降ります。
ヴァルは魂の守り人として、御子に選ばれたヒナを守るため
村人たちに祝福されながらマナの樹を目指す旅に出ます。

聖剣伝説VISIONS of MANA公式サイトより

第一印象として、聖剣シリーズ独特の不気味さがありました。
これは良い意味で!!
クロノトリガーより暗くはないけど、明るい不気味さ…?

「御子は魂を捧げて、マナの循環を守る。」

って聞いたらそりゃやらないといけない事だろうと思うんですけど…。
御子に任命された事を彼らは嬉しく、光栄にも思ってます。
そんな彼らが怖く感じました。

血を捧げるとかじゃなくて、命を捧げますからね…。
そんな気持ちを抱きつつプレイしていきました。

 なる壱

自分が冷たい人間なのかな?って思いもしました。

良かったところ

クラスチェンジの自由

聖剣伝説3でもありました、クラスチェンジがVoMにもありまして。
メニュー画面で精霊器という装備品を付け替える事で、
お馴染みの9種類属性へとジョブチェンジができます。

装備の種類、アビリティ、見た目が変わり、
装備した精霊器を戦闘中に使うこともできます。

戦闘中でなければ自由に付け替える事ができるので、
聖剣伝説3みたいに深く悩む必要もないのが嬉しいですね。
(3のリメイク版がどうかはわかりませんが…)

ちなみに自分は主人公のヴァルではなく、ずっとモートレアを操作していて、
序盤からジョブチェンジできるナイトブレードというクラスでラストまでやってました。

このクラスはクリティカル関係が特徴的でして、属性を捨ててクリティカル特化にして遊んでました。
こういう風に自分のプレイスタイルにあった感じにしたり、
各クラスで構成を組んでクラスチェンジをして楽しめます。

 なる壱

ヴァルが使いづらかっただなんて言えな…い…

気になるところ

1本道のセミオープンワールド

広大なセミオープンワールドとなっていますが、
実際は基本的に1本道で、寄り道らしい所はありませんでした。

「何かありそう!」と思って遺跡に行ってみると、
自分がレベル一桁に対して50Lvの敵がうろついていたり…。

道中に宝箱もありますが、中身は回復アイテムやお金がほとんど。
中には物語後半で嬉しい武器が入ってる宝箱もありますが、
先ほど言った50Lvくらいの敵がいる所にあったりするので、
ここに宝箱あったなぁ、くらいで覚えておいて後に取りに行った方がいいです。

 なる壱

後で行った方がいい場所多すぎ…!

のちにピックルという乗り物要員を手に入れる事ができますが、
結構マップが広いせいで移動がまあまあだるい。

最後に

全体的に3Dにしてはもっさりしてるなぁ、思いました。
聖剣シリーズは決してハイテンポなシステム周りではありませんが、
総合的にいま一歩足りない感が否めませんでした。

が、久々に王道ストーリーに触れてファンタジーに浸れましたね!
物語途中でまさかのこんな展開か…!とびっくりする所もあれば、
ラスボスに感情移入してしまったり…。

隠しボスも倒して、トロフィーもコンプリートしてみましたが、
達成感は十分にあると思います!

最後の最後の演出には「おぉっ!」となりました。

プルダウンするとネタバレ

クリア後、タイトルが「聖剣伝説5 VISIONS of MANA」に変更されるのです!
ここでナンバリングタイトルとしては聖剣伝説4以来18年ぶりだとわかります。

 なる壱

ご覧いただきありがとうございました!

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