ギリシャ神話面白いなーって思ったのがイモータルフィニクスライジングをやった時。
複雑すぎる神同士の関係性が面白かったんですよね。
詳しく知ろうとすると結構な量の読み物読まないとわからない事が多いと思うんですが、
ゲームなら手軽に楽しみながら知る事ができていいですよね。
と、いうわけで、息子ザグレウスと一緒に脱出してきました!
なる壱てっきりハデスが主人公だと思ってました。
作品概要
| メーカー | Supergiant Games |
| ジャンル | ローグライクアクション、ダンジョンクロウル |
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| クリア時間 | 33時間 |
| 対応機種 | PS4/5,Xbox,Switch,PC |
あらすじ
冥界の不死身の王子となり、オリュンポスの力と神話に伝わる武具を使って死者の神、冥王の手から逃れよ。プレイする度に異なる脱出への挑戦を経て、王子はさらに強くなり、物語が紐解かれていく…
Steamストアページより


エリア内の敵を倒し、選んだ報酬をどんどん取得して最上層まで目指していく。
ゲーム性としてはとても単純なアクションゲームですが、
思ってた以上に難しいゲームでした!


ショップや各オリュンポス神から得られる能力で挑戦時に強化したり、


挑戦時に手に入れたリソースで永続強化で自身を強化したりと
こういったシステムにはとっつきやすかったんですが、アクション面が大分難しめでした。
敵の攻撃パターンを覚えるのはもちろん、予兆が見える攻撃もあるので、
ガチャ押しプレイよりは、きちんと敵を見て攻撃や回避をする。
回復手段が少ないのでなるべく被弾しないようにする。
プレイすればプレイするほど主人公も強くはなりますが、
微々たるものなのでプレイヤースキルが試されます。
ダンジョンに潜る楽しみ


ローグライク、ローグライトって失敗してなんぼだと思うんですが、
回数を重ねていくとキャラ同士の会話ってなくなりがちだし、
ある程度会話パターンが終わると同じ会話しかしなくなる事もあると思います。
エンドロールを迎えるのに48回挑戦したんですが、
挑戦する度、失敗して戻ってくる度、キャラとの会話が新しく発生するんです。
これはすごいなー!って思いましたね。
その時その時の状況の会話をしてくれる事もありますし、
キャラによっては「誰々に〇〇だと伝えてくれ」みたいな会話が発生すると、
次回伝えるべきキャラに会った時にその話で繋がっていきます。
キャラとの関係性はもちろん、重要な会話もしてくれたりするので、
単調になりやすくても飽きにくい工夫があって楽しめました。
やりこみ度の高さ
ダンジョンに潜る以外にも色々な要素がありまして。
その1つにキャラとの親密度の存在。
ネクタル(のちにアンブロシアも)を渡す事によって親密度を上げる事ができます。
これが結構大変で、親密度上げられる人数は25人。
1回渡して終わりではなく、キャラによってはイベントを起こさせないといけないみたいで。
攻略を見てみましたが、想像以上に大変そうでした。
オリュンポス神に関しては報酬に出ないと渡せませんし…。
この親密度も複数人上げ切っておかないとエンディング後の話も見れないみたいなので、
これだけでもやりこみ度抜群ですね。
他には永続強化を上げたり、武具の強化、
館内の装飾などなど周回する理由になる要素はもりだくさん。
その周回も1度ハデスを倒した後、制限をつけたプレイもできるので、
難易度を高くして周回プレイするもよし、
後日談見たい!という方は死ぬ度にダメージ耐性があがる、
ゴッドモードをつけて周回するもよし。



やりこみのやり方も工夫してできるのがいいですね。
最後に
自分は通常エンディングを迎えて終わりにしましたが、
これだけでも十分に楽しめました!
ハデス初討伐時は普通にプレイしてましたが、
それ以降のプレイはゴッドモードをつけてやってました。
それでもちょいちょい失敗してましたからね…。
個人的には周回プレイするにはちょっとだるく感じてしまいましたが、
それ以上にストーリーが気になったので根気でプレイしてました。
世界を救うとかじゃなく、壮大な親子喧嘩。
神々との関係性も含め、やっぱりギリシャ神話は面白いなあ、と再認識しました。
あと翻訳がしっかりされているのでわかりやすかったです!
2やるのはしばらく後でいいや…。



ご覧いただきありがとうございました!


ケルベロスめっちゃかわいいです。









