最初に言っておきます。
MARVEL作品好きになったばかりであまりわかっていません!
MCUを時系列順に見始めてアイアンマン2まで見たところです。
ついでに好きなキャラはバッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)です。
どちらかと言うと今作はコミックファン向けだと思いますが…。
ミュータントニンジャタートルズSHREDDER’S REVENGEを作った会社が手掛けた、
MARVEL Cosmic Invasionを楽しんでみました!
なる壱キャラがわからなくても面白かったです!
作品概要
| メーカー | Tribute Games Inc. |
| ジャンル | ベルトスクロールアクション |
| 発売日 | 2025年12月2日 |
| クリア時間 | 4時間 |
| 対応機種 | PS4/5,Switch,Xbox,Steam |
あらすじ
歩く死の権化、アニヒラスはそう誓う!
前代未聞の攻撃が銀河中を襲い、全生命が危機に晒された。
ノヴァ、スパイダーマン、ウルバリン、フィラ・ヴェル、キャプテン・アメリカをはじめとする、宇宙と地球両方のさまざまなヒーローが力を合わせ、驚異的なアナイアレーション・ウェーブを止めるため、星々を跨ぐ盛大な大乱闘を繰り広げる。
Steamストアページより


プレイアブルキャラは15人。
キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ウルヴァリンとお馴染みのキャラから、
ベーターレイビル、フィラ・ベル、ノヴァと自分はこのあたりは知りませんが…。
ヴィラン側はギャラクタスやサノス、「あ!知ってる!」ってなる方もいるのではないでしょうか。
キャラがわからなくても軍団ファイルという図鑑があるので知る事ができます。
嬉しいですね。


ベルトスクロールアクションなので操作はわかりやすく、
キャラは2人選んで切り替えつつ戦う事ができ、
キャラを操作しつつ、待機キャラをアシスト攻撃で出現させたりと、
画面内が騒がしくさせたりできます。(マルチプレイだとなおさら)
ほどよい難易度のキャンペーンモード
自分のベルトスクロールアクションは、ラストファイターツインから始まり、
ドラゴンズクラウンが最後にプレイしたゲームでして。
すごく久々な感じで、総合的に楽しくプレイできましたね!
クレジットはなく、選んだキャラ2人がやられてしまったらリスタートですが、
片方が倒されたとしても、一番大きな回復で復活も可能なので
よっぽどゲームオーバーになる事はありませんでした。
一応育成要素も軽くあって、レベルを上げると最大HPや必殺技を出すための
フォーカスゲージが上がり戦いやすくなります。
逆に後半のステージでレベル低いキャラで行くと、
最大HPが低いからか被弾したすぐ瀕死になりがちでちょっと大変でした。


ステージギミックは、背景の敵が攻撃をしかけてきたり、
固定砲台があって自分でも使えたりなどなど…。
強制スクロールとかあってもよかったなぁ、とは思いましたが…。
そして、選ぶキャラによっては難易度は下がると思いました。
ストームやノヴァなどは浮遊する事ができるので、
穴があいてるステージや飛んでいる敵に対して有効だな、と。


他にもBボタン(XBOXコントローラー配置)のアクションが、
回避のキャラだったり、ガードのキャラだったりで違いがあり、
敵の攻撃に合わせてガードするとパリィができたりします。
なのでうまい事キャラ編成すると、より楽にプレイする事もできるので、
チャレンジを意識しなければキャンペーンはそこまで難しくはないですかね!
よくわからなくても楽しめるキャラたち
プレイヤーがキャラを知ってる前提でことが進んでいきますが、
知らなくてもおおまかなストーリーを楽しむことができます。
ステージの始め、終わりにやりとりがあり、
道中に会話やボスヴィランとの掛け合いもあるので単純に楽しめました。



戦闘中は字幕見ながらで大変でしたが…w
ただ、専門用語とか、今作の黒幕であるアニヒラスなど、わからなすぎて「へぇ~…?」とはなりました。
なので単純に「こいつ悪い奴!」って感じでぶちのめすのはだいたいどのゲームでも一緒。
軍団ファイルというキャラ図鑑で敵、味方両方おおまかに説明されているので、
そこから興味持つのもいいかもしれませんね!
最後に
15人プレイアブルキャラにいる中、知ってるor聞いた事あるキャラは11人でした。
「アナイアレーション・ウェーブ」も何…?と思いつつやっていました。
アナイアレーション・ウェーブとは?
アナイアレーション・ウェーブは昆虫生命体の大艦隊だそうで、
クロスオーバー作品だとアニヒラスと因縁があるキャラはノヴァらしいですね?
ファンタスティック4にも悪役としているみたいです。
コミックの方はさっぱりなもので…。
今の時代に合わせたベルトスクロールアクションみたいに、
派手さはないものの、古き良きゲームという感じで楽しめました。
それこそラストファイターツインみたいな感じで。
なので、ベルトスクロールアクションとして楽しみたい方からしたら
ちょっと物足りないかな?ってなります。
でもそこはキャラ愛や作品愛でカバーしたいところ。
実際にX-MENのステージは作品を知ってる事もあって面白かったです。
あとはファンタスティック4の面々が関わってるステージとか。
やっぱり知ってる作品のステージやるのは楽しかったですね。
キャンペーンの他にも、アーケードモードで難易度等カスタマイズして
プレイすることもできるので、2週目以降も楽しみ方はまだあります。
今回自分はマルチプレイはしませんでしたが、
オンラインでもマルチできるみたいなのでやってみるのもアリ。
MARVELファンならやってみてもいいゲームですね!



ご覧いただきありがとうございました!


軸合わせるの下手だぁって客観的に思いました…。









